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川上カーマスートラ

海外での生活

バンコク21日連泊後、やっと近況報告

生存確認の意味合いも含めて、ブログをはじめてみる。

お世話になった未来屋書店を離れた2日後の、5月6日にバンコクへ無事到着し、「long luck」というカオサンロードに近い日本人宿で早速沈没した。
一度アユタヤへ観光に行った際に、そこで1泊してみようとlong luck脱出を試みたが、ブッキングドットコムで予約した宿が老婆の営む(昔見たB級ゾンビ映画に出てきた宿にそっくりの)古ぼけた館だったので、「ちょっと飯食ってくる」と言い残し、私はその足でlong luckに舞い戻った。

生半可な気持ちでは離れられない宿、それがlong luckだ。
https://www.facebook.com/longluckguesthouse/?pnref=story

どれくらいの人と出会っただろう。
オーナーのゆかりさんが、海外初体験の僕を快く迎えてくれ、共同経営者のピジューさんをはじめとしたタイ人ラオス人約3人に「Mrビーン」と呼ばれ、泊まっていた人を地獄寺(ゾンビのような仏像が量産され続けているお寺)に誘い、気温36℃の中、小一時間歩き回るという本当の灼熱地獄を感じて久しい。
もう少し居たかったバンコクをちょっとずつ回想していこうと思う。

みんなに見送られ、僕は27日の早朝ひとりでベトナムハノイに降り立った。
タイで落ち合った親友のタケさんはいない。毎日約ジン1瓶を空けていたけれど、彼とは果たしてまたシャバで会えるのだろうか。病院とかにかからなければいいが…。
それが少し心配だ。

とは言いつつ僕もこちらで初日の夜、日本語センターのベトナム人たちと、ビールを4リットル程飲んでしまった。
「もち米で作ったんだけどね、これを飲むと絶対明日に残らないよ」と勧められた、リヨというお酒を飲ませてもらったところ、目が覚めたら本当に酔いが無かった。
ぜひこの魔法の酒をバンコクの彼に伝えなければならない。

明日は旧市街を探索する予定。
なんか面白いものを見つけられればいいけれど。

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